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夏灯蛍の物語創作部屋
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入居してまだ1ヶ月も経ってない、生まれてもうすぐ2ヶ月というサトに病気が見つかってしまいました。


最近あお向け抱っこにも慣れてきてくれたので、ここ2,3日歯をチェックしました。
そもそも先代うさぎのトトさんは全くそんなことしたこともなかったので、緊張でドキドキしました(笑)

おやっと思ったのがたぶん一昨日くらい。
歯を見るとどうも切歯(前歯)が斜めになっている。
4本あるうち右側の2本はまっすぐなんですが、左側の外側の1本が内側向いてしまっているのです。
そのため左側の内側が伸びづらそうな申し訳なさ程度の細さになりつつあるような。
とにかく歯並びが悪い。心配になったのがこのときです。

不正咬合についてうさぎと暮らすを読み返していたのですが、伸びきってしまった段階の歯ばかりであまり参考にならず(^^;
ネットで検索してみても、やはり初期段階の写真はなく、すでにどちらかの歯が上下にずれてしまっているものばかりでした。
もしかしたらちょっとずれてるだけなのかもと思いました。
けど、調べた経過でみた不正咬合のうさぎたちが余りに痛々しく、その姿が焼き付いてはなれないので医者に診てもらう事にしました。

知らない方のために細く説明をば。
不正咬合というのは、歯が上手く噛み合っていない状態のことを指すようです。
簡単に言ってしまえば歯並びが悪い。ただそれだけのことなのです。
けれどうさぎにとっては致命的な、一生涯戦い続ける病気になります。
なぜか。
それはうさぎは一生歯が伸び続ける生き物だからです。
歯が伸び続ければ、歯を磨耗しない限りいつかは口からはみ出たり、口内を傷つけてしまうのです。
なので大事なことは、うさぎに牧草など繊維質の多いものを与え、簡単に食べれない、咀嚼を多くさせることで、歯を削らせていかなければいけないのです。

で、話は戻ります。
獣医さんに診てもらった所、やはり不正咬合のようでした。
いずれ歯が上下にずれ、噛めない歯が伸びてしまうと言われました。
ただ。
まだ初期段階なのか、咀嚼自体には今のところ問題もない。
気付いてから牧草を多めに与えて様子をみているが、食欲がないわけでも牧草が食べれないわけでもない。
このまま進行しなければ、少しかたがってはいるものの歯が伸びなければ問題ない。
そうとも言われました。
ただ、その獣医さんは(妹のハムスター「おもち」も診てもらっていたのですが)基本的にポジティブ精神なのだそうです(^^;
現におもちが命日前日にその獣医さんに診て貰ったときは、「正月は越せないだろう」と言われたのだそうです。
なので油断してはならない。そう妹に釘を刺されてしまいました(笑)
素人目にも、少しずつずれてきているような気がしますので……ここ、2,3日じっくりみただけなのですけど。

不正咬合の原因としては、ケージをかじったり、牧草をあまり与えなかったりすることがあげられるそうです。
あと先天的なものとして、ホーランドロップは起こりやすい種類でもあるようです。
ケージかじりは発見したとき慌ててやめさせ、数日後妹がかじれないように布を出入り口に巻いて処置しました。
が、どうやら父はかじったのをみたことがあるらしく……言えよ、おやじ(八つ当たり)
出す時以外は一人にしていましたし、おそらくかじってはいないと思うのですが、かじってないともいえないようです。
牧草はいっぱい与えているのですが、牧草入れが外付けのため、思えば金網かじるようにして牧草を出していたのかもしれません……朝夕、ご飯あげるときには牧草いれのなかからっぽにしてました。ただ、ホリホリして出すのをよく見ていたので、かじってないかもしれません。だといいな。
一番思い当たる原因としては、水のみでしょうか。水のみボトルは舌か歯で押さないと水が出てこない仕組みになっていて、サトはよく歯をぶつけて飲んでいたのですね……。
正直そのときは「飲むの下手な子なんだな。慣れれば平気かな」程度にしか考えていませんでした。
思い当たる原因はいくつもあるのですが、どれが決定打なのかよく分からないのが現状です。

気をつけていたものの、やっぱり油断があったのだと後悔してやみません。
トトのときは私が幼かったのもあって知識が全然なく、ケージをかじるのも毎日でした。
彼が不正咬合にならなかったのは奇跡ともいえるかもしれません……ペレットしかあげてなかったですし。
唯一違うといえば、ものすごくかじる子でした。家のあらゆる木という木、果てには長靴とかもつかいものにならなくする子でした。
今考えると身震いするほどおそろしい飼い方をしていました……。
その反省も踏まえて、サトには注意していたのにこのような結末です。

今日行った病院では、麻酔をかけて歯を削るというものではなく、麻酔もなにもなく歯をばちんと切る治療法を取ると説明がありました。
麻酔をかければ、うさぎの体に負担がかかってしまうからだそうです。
けれどそれは、言ってしまえば古い方法なので、飼い主の判断に任せるとのこと。
自分は麻酔をかけたほうがいいのか、掛けないほうがいいのかさえ判断がつかない状態なのですけども。
まだ咀嚼に影響が出ていないし、とにかく、今後の経過を注意深く見るということに落ち着きました。

ネットで検索したところ、うさぎのことについて、獣医師さんが運営しているHPがありました。
詳しく覗いてみると、富山県にその獣医さんがいるみたいで!!
明日は仕事が休みなので、サトの健康診断に行こうかと思っています。
車での移動がストレスになるのが心配ですが、やっぱり気になるので><。うぅ
なので当分鬱々とした感じになり、ブログも楽しくなくなるかもしれません。申し訳ありませんorz

やたらむやみに長くなったのですが、最後までお付き合いいただいてありがとうございます。
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コメント
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あぅ・・・
サトちゃん・・・
病気とか大変ですね!
何か力になれるといいのですが・・・
頑張ってください・・・!
イヴ 2007/11/05(Mon)23:54:42 編集
無題
食べることが楽しみなトドにとっては致命的すぎる
hane 2007/11/06(Tue)01:28:53 編集
おうっ
>イヴちゃん
今のところはまだ食欲もあるのでなんとか大丈夫><b
なんかいきなりいろいろで大慌てですよ@@(笑)

>はーさん
すっかりトドで定着しとるっΣ( ̄□ ̄|||
食いしん坊さんだからねぇ……進行しなきゃいいけど;
夏灯 2007/11/07(Wed)13:40:55 編集
プロフィール
HN:
夏灯 蛍
性別:
非公開
自己紹介:
ヒト科カビゴン
(空腹時の凶暴性を確認)
布団に生息
(対睡眠妨害オート返事機能付き)

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